ロードオブザリング力の指輪 1話感想
※ネタバレ注意

Amazonプライムで始まった
ロードオブザリング
力の指輪の感想です。
ネタバレもかなり含みますので、
未視聴の方はご注意頂ければと
思います。

ピーター・ジャクソン監督の
映画の出来が良すぎて
製作サイドは相当プレッシャーだったと
思いますが、
最後まで観ていきたいと
思っております。

力の指輪の時系列は?

力の指輪の時系列は、
太陽の時代の第二期
いわれています。

冥王モルゴスが倒されたことで
第二期が始まるので、
ちょうどこのあたりから
ドラマ『力の指輪』が
始まります。

映画版は第三期

第二期は3400年もあり、
のちに第三期に繋がると
されています。

力の指輪のあらすじは?

あくまで私的なあらすじですが、

中つ国の人々が
冥王モルゴスの部下であった
邪悪な魔術師サウロンが肉体を失うまで
数奇な運命を生きる物語。

力の指輪の主人公は?

個人的には複数人いると
思ってます。

・ガラドリエル
若きエルフの女戦士。
兄の誓いを継ぎ、
打倒サウロンの目標を掲げる。

・エルロンド 
若きエルフの高官。
偉大なエルフとされる
ケレブリンボール卿の夢である
塔の建設を補佐する。

・ノーリ
ホビットの一種族である
ハーフットの女の子。
好奇心がつよく種族の掟や枠から
出ようとする。ひょんなことから
“来訪者”に出会うことになる。

・アロンディル
エルフの戦士。ブロンウィンに
恋心を抱く。

・ブロンウィン
薬草の調合が得意な治療師。
息子のテオはサウロンまつわる
邪悪な武器を手に入れる。

力の指輪の監督は?

フアン・アントニオ・バヨナ
(J・A・バヨナ)

との記載がありました。

力の指輪1話感想はじめ

それではさらに
感想などつらつらと
綴っていきたいと思います。

ところどころ
ネタバレがありますので、
未視聴の方は
注意して下さい。

Amazon
ドラマ版
ロードオブザリング
力の指輪の舞台は

映画版ロードオブザリングや
ホビットよりも以前のお話

ガラドリエルの若い頃の物語

シルマリルという
宝石が物語に関わってきそうな予感です。

シルマリルの物語を読むと
二つの木が登場しますが、
ドラマでは1本に見えます。

何か違いがあるのかも
しれません。

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エルフの故郷ヴァリノール

1話はエルフの故郷
ヴァリノールからスタート。

悪や太陽が無いが、
光は存在したらしいのですが、
幼少期のガラドリエルは
おもいっきり
イジメられます。笑

イジメというか
子供のいざこざ程度なら
悪とカウントされないのかも
しれません。

ただこのエピソードは
光と闇についての
兄との対話に重要なエピソードでも
あります。

原作では
ガラドリエルは
兄弟を失いたった一人の
生き残りとなっています。

太陽の光がない代わりに
光を放つ、エルデンリング の
黄金樹っぽい木が映ります。

この木もかなり
重要な存在なのかもしれません。
原作では木は2本あり、
この木を見たことがあるかないかで、
エルフの格が決まるとされています。

ともかく、
エルフの故郷
ヴァリノールは

死も存在しない
楽園、エデンのような場所
という設定だそうです。

力の指輪のラスボスは
モルゴス?

今回、モルゴスという
ラスボスっぽいキャラが
示唆されており、

映画版とは違い、
サウロンじゃないボスが
設定されるのか?という
期待がありました。

モルゴスというのは
サウロンよりも凶悪な
存在で、
唯一神エル
=イルーヴァタールに
創造された天使のような存在で、
もともとはメルコールと
呼ばれていました。

サウロンは映画でも登場した
邪悪な存在で、
モルゴスの配下でもあります。

やはりラスボスは
サウロン?

ただ、冒頭あっさり
モルゴスについては言及が
終わり、やはりラスボスは
サウロンのようですね。

そもそもモルゴスは
第一期のボスであり、
本作の舞台は第二期ということが
分かります。

モルゴスはシルマリルという
宝石やシンゴルやメリアン、
いくつかのエルフの種族と
闘い、のちに滅ぼされます。

ドラマはそののちを
描くところからの
スタートということみたいです。

このことから、
ひとまず、
ドラマのラスボスは
サウロンということに
なりそうです。

サウロンは
ロードオブザリングの
巨大な目玉の前は
邪悪な占い師的な魔術師的な
存在だったらしく、
その頃のサウロンが登場する
かもしれません。

指揮官という表現でしたが、
運命やオークを
操る存在ということでしょう。

サウロンを探せ!
ヒントは
お印!!

モルゴス軍という
闇の軍勢を討伐するため、

エルフ達は
エデンの園たる
ヴァリノールから
ご存知中つ国に渡り、

何世紀も戦って
モルゴスやっつたけど、
モルゴスの手下に
物凄い魔術を使うやつがいました。

その名もサウロン

サウロンの元に
邪悪な存在オークが集まって
悪い軍団が出来そうだから
ガラドリエルの兄が
それを阻止しようとしたけど、
サウロンに先に見つかり
ボコされお印刻まれました。

そして
ガラドリエルが
兄の打倒サウロンの誓いを
引き継ぎ、
サウロンを追いかけることに
しましたと。

サウロンの
お印が物語の
重要な鍵となっていて
要所要所で現れます。

ちなみにサウロンはこのあと
何世紀も姿を消します。

隊長ガラドリエル

月日は流れ、
ガラドリエルは
サウロン調査隊の隊長と
なっておりますが、

仲間達はすっかり
サウロンの脅威を
忘れていて、
もうサウロンは出て来ないやろ。
と思っていて、
なんなら
めちゃくちゃ気合い入れて
サウロン探すガラドリエルを
ウザそうにしてます。

ガラドリエルは
ついに
サウロンの痕跡を見つけますが、
雪トロルが現れ
仲間エルフが次々と
ボコされます。

ちなみに
今作のエルフは
映画版とちがい、
統制のとれた動きなどは
あまりせず普通にボコされます。

ガラドリエルは唯一
エルフっぽい立ち回りで
流石でした。

ガラドリエルが
あの統制の取れた
戦闘スタイルの元祖なんでしょうか?

雪トロルで
ボコされまくった
エルフ達。

ガラドリエルは
まだまたサウロン
探すぞー!な雰囲気。

しかし仲間達は
いや『あんた一人で行けよ』
というモード。

こうしてガラドリエル一行は
引き返すことに。

まるで
ワンマン社長に
ついていけない
社員達のようです…。

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ホビット
ハーフット登場

原作では
三種類のホビットについて
言及されていますが、
そのうちの一つ

ハーフット族が登場。

ノーリというホビット娘が
重要人物です。

・ノーリの父はラルゴ。

・ノーリの親友ポピー

・長(おさ)であるサドク

このあたりが主要ホビットでしょうか。
映画のホビット庄司に住むホビットに
くらべると
森に住んでる
小人感が強めになってます。

長であるサドクは
凶兆を感じ取りあたふた
してます。

ノーリは好奇心に
溢れていて、
ホビットのしきたりに我慢出来ずに
皆を危険に巻き込むオーラを
放ちます。

きっと娘が
物語とハーフットホビット達を
かき乱してくれるのでしょう。

エルフの若き高官
エルロンド登場

エルロンド登場します。
映画でも登場しますね。
アラゴルンの恋人、
アルウェンのお父さん。

エルロンドは
シンゴルとメリアンという
存在の子孫でもあり、
原作ではガラドリエルの
娘と結婚もする
超重要エルフです。

映画ホビットでは
めちゃくちゃかっこいい
戦闘シーンを見せてくれます。

のちに、
ガラドリエルの
旦那さんになるわけではなく、
ガラドリエルの娘さんと結婚するのが
原作通りらしいのですが、
ドラマではガラドリエルと
同い年くらいに見えます。

エルフは
歳をとらないっぽいので
このあたりはどうなるのでしょうか?

調査から戻った
ガラドリエルは
エルロンドの元に赴き、
サウロンの痕跡をエルロンドに
訴えつつ、王に新たな
調査隊を作って欲しいという
お話を持ちかけますが、
エルロンドに諭されます。

エルフの上級王である
ギル=ガラド

引き返してきた
調査隊を讃え、

冒頭に出てきた、
楽園たる
ヴァリノールに
帰還する権利を
調査隊のエルフ達に与えます。

もちろんガラドリエルは
楽園帰ってる場合じゃない!
サウロン探す!
というオーラを出しますが、
何故か後に、
ヴァリノールギリギリまでは
船に乗って行きます。

もっと早く抵抗しても
良かった気がしますが…。

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リンドン南の国。
人間の土地で
始まりそうな
ラブストーリー

舞台変わって
南の地。

ここは主に人間が住んでいるようです。

ただここには
エルフ達による、
監視隊なる存在がいます。

人間はモルゴスに
協力した過去があるらしく、
闇に染まりやすい存在として、
エルフの監視対象になっている
ようですね。

そんな監視隊の隊員である
エルフの戦士アロンディル
79年もこの地を監視してる彼もまた
物語の主要人物っぽいです。

彼は
ブロンウィン(南方国の治療師)という
女性に明らかに恋をしていて、
アラゴルンとアルウェン的な
ラブストーリーが
期待されますな。

というか、
アロンディルは
言葉ではない形で
愛を100回以上
ブロンウィンに伝えたらしく、
不器用ここに極まれりな
性格の持ち主らしいです。

ブロンウィンには
テオという息子がいて
父は不明。

このテオという息子も
謎の明らかにサウロン絡みの
邪悪な武器を拾ったり、
物語を推進させる役目を担ってそうです。

アロンディルは
明らかに仕事ではなく、
ブロンウィンへの恋心で
村に来てそうですが、
王様からもう
監視をしなくていいという
通達が来てしまいます。

ブロンウィンへの未練が
タラタラのアロンディルは
ついになんの用もないのに
ブロンウィンの家を訪れ、
息子のテオにうざがれます。

そこに
牛を治してくれ。と
突然の客。
ブロンウィンは
治療師ですから、
牛も治せるんじゃないかと
頼られたわけですな。

アロンディルが調べると
黒い乳を出す牛さん。

東のホルデルンあたりの
草食ったせいかもと、
牛飼いおじさん。

これがきっかけで、
アロンディルと
ブロンウィンは

テオを残し、
二人で
ホルデルンの地へ。

牛飼いおじさん、
いい働きをしました。

ところが、
到着したホルデルンは
大変なことに。。。

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ケレブリンボール卿って
ケレボルン?

ガラドリエル船で
ヴァリノールに向かうのですが、
エルロンドや王は
ガラドリエルはまた探索に向かうだろなと
思ってそうです。

このタイミングで王は
エルロンドに
ケレブリンボール卿
を知ってる?と

持ちかけます。

エルロンドは
『エルフの中で最も偉大な戦士。
子供の頃から超憧れ』的な発言します。

王はケレブリンボール卿が
新たな仕事あるらしいから、
エルロンド手伝え的なこと言います。

すると登場します。
ケレブリンボール。
(高名なエルフの鍛治)

気になるのは原作では、
ガラドリエルの旦那さんは
ゲレボルンといエルフらしいですが…
まさか…

ゲレボルン=
ケレブリンボール
でしょうか?

ガラドリエルの決断や
空に凶兆

このあたりで
物語は引きに向かって
怒涛の展開。

楽園に戻るために航海中の
ガラドリエル。
もう戦いは必要無いと
鎧を脱がされようとしていた。

しかし、剣を離さない。

楽園の入り口たる
光の中に吸い込まれるー!?
のところで、

なんか空に
凶兆が…??

エントもちらりと見えて
指輪物語好きはニヤリなシーン。

このあたりで、
兄の言葉を想起する
ガラドリエル。

短剣を握り
天国への帰還を拒否。
海ドボーン!!

上級王は 闇にそまりかかる
落ち葉を拾い、

ハーフットの
ホビット娘ノーリが
見たものとは…!?
続きは本編をご覧下さい!!

てな感じの1話でした。

映画とはまた違い 
ドラマであるため、
長いスパンで
描けることが強みでしょうか。

映画版ほどの
傑作になるか
最後まで追いかけたいと
思います。

是非ご自身の目でお確かめ
下さい!!

・力の指輪2話感想

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