力の指輪2話の感想

力の指輪2話の感想になります。

ガラドリエル
バディとの出会い?

2話のガラドリエルは
海での冒険が描かれます。
また、人間であり国王の
血筋を引いているかのような男、
ハルブラントが登場します。

彼は正体不明ですが、
ガラドリエルと友情を
深めていきそうに思えてます。

人間とエルフの友情か、
はたまた恋にまで発展するのかが
見どころです。

二人はオークが敵であるという
共通点を持ち、
ハルブラントはオークの
居場所を知っていそうですから、
しばらく冒険のバディとしての
役目があるのでしょうか。

南方出身ということから、
テオの父という可能性も…?

海の化け物ワームのエピソードは
もう少し戦闘描写が見てみたかったです。

水面ギリギリのカメラアングルは
斬新に思えました。

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ハーフット娘のノート
来訪者を拾う?

ハーフットホビット娘のノーリは
親友ポピーに諭さつつ、
とんでもない余所者
勝手に運命を感じて、
助けようとします。

食事のくだりなどは、
エサとかあげようとする、
子犬勝手に飼おうとする
小学生が想起されます。

ペットや怪獣、
ヒックとドラゴンのような
コミュニケーション演習が
人間とホビットでなされる点が
面白ポイントです。

このあたりは
ホビットらしい
コメディシーンと
いいますか、
ほっこりしますが、
この来訪者、只者ではありません

もしかすると、
命の熱を取り込む能力を
持っているのかもしれません。

サウロンとも何か
関係がありそうですし、
サウロンそのものかもしれません。

ホビット娘ノーリの
好奇心がこのまま災いへと
繋がっていくのかが見どころです。

また、ノーリの父ラルゴは
脚を負傷し、これも物語の重要な
キーポイントかもしれません。

エルフの鍛治師の国
エレギオン

エルロンドと
ケレブリンボールの
対話はエルフの鍛治師の国
エレギオンでなされます。

トールキン原作の未完の大作
シルマリルの物語における
重要な宝石シルマリル
モルゴスとの関係についての
言及がなされます。

ケレブリンボールは
なんとなく
美や犠牲,創作についての
持論をのべることから、
マッドサイエンティストな
方向に進んでいくかもしれないと
個人的には感じてしまいました。

ケレブリンボールの
目的達成のために
ドワーフの力を借りようと
エルロンドが提案することで、
ギムリとレゴラスのように、
ドワーフとエルフの物語が
紡がれ始めます。

カザド=ドゥーム
ドワーフの王国

このエピソードは
ドワーフ王子ドゥリン
ツンデレエピソードを
楽しむためにあるとさえ
思ってしまいました。

エルロンド達が拒否される
シーンに始まり、
儀式、エレベーター?
食事、エルフの木など
ツンデレシーンが満載となって
おりました。

ドワーフの女性を
ちゃんと映像で見たのは
初めてかもしれません。

また、物語を
引っ張るであろう、
ドワーフ謎アイテムに
ついても楽しみです。

ついに登場!オーク!

治療師ブロンウィンと
恋する不器用エルフ戦士
アロンディルは
焼けた村の調査と
報告で駆け回ります。

2話ではついに
オークが登場し、
惨劇の開始を告げます。

ブロンウィンや
ガラドリエルを見ていて、
強い女性の物語であることが
見て取れます。
ノーリも女性ですね。
女性主人公の群像劇というのも
一つのテーマでしょうか。

テオの持つ武器は
物語の鍵であると同時に、
一つの指輪と同様
心の弱さ、誘惑、依存の
ような象徴なのかもしれません。

力の指輪2話の感想まとめ

物語はオークの登場で
はっきりと邪悪な存在の脅威が
広がり始める最初の一歩が示唆されました。
ロードオブザリングの世界ではある意味で
オークという分かりやすい敵が出てくるのも
面白いポイント。醜いオーク対極にある美の
象徴たるシルマリルも物語にどう関わってくるのか
今後に期待したいと思います。

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