鳥は縁起がいい?
メッンジャー?とりの響きの良さ


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鳥=とり
“とり”の語呂の良さ

鳥=とり
という響きには
語呂の良さがありますね。

・とりこむ=取り込む
=お客様を取り込む
と繋がり、商売繁盛と
結びついたり、

・とりさる=
病気や怪我をを鳥(取り)去る
といった語呂から、
無病息災といった
願いと紐付けられていった
という説があります。

そもそも鳥は
古代においては
天空に住まう神の使者や
化身とされ、
人間の魂と考えられていた
時代もあり、
神秘的な象徴としての側面には
長い歴史があるように思われます。

一富士
ニ鷹
三茄子

一富士二鷹三茄子という言葉があります。

初夢で見ると
縁起の良いものとされ、
この中に鳥である
鷹も含まれていますね。

上記のように
鷹は縁起が良いことで有名ですが、
猛禽類は鷹と同じように
見かけると縁起がが良いという説があるそうです。

神様は言語ではなく
虫や動物、鳥ににメッセージを託すと
いう説があり、

鳶(トビ、トンビ)などは
グルグル円を描いて飛ぶ姿が
なんらかの象徴やメッセージを
想起させるのかもしれませんね。

象徴としてのカラス
縁起は良い?

カラスは知能が高い?

カラスは頭が
いい鳥と言われています。

公園の滑り台で遊んでいる
姿が目撃されたこともあるそうで、
この遊ぶという直接生死に
関係の無い行動は知能が高い
証拠と言われているそうですね。

ヤタガラス

象徴としてのカラスとして
最も有名なのは
ヤタガラスだと思われます。

サッカー日本代表のロゴにも
使用されているヤタガラス。

三本足のカラスであり、
神武天皇を導いたとされるカラスですね。

導いたということは
やはり先見の明や
知恵といった
象徴がそこに見てとれます。

カラスの習性を見た古代の人々は
頭の良さから
ただの鳥ではない!
と感じたのかもしれませんね。

鳥の縁起まとめ

鳥=とり
という語呂の良さ、
空を飛翔する姿は
人々の想像力を
十分に掻き立てますよね。
また、天使にも鳥の羽が生えているように、
神のメッセンジャー的側面を
鳥は持ち合わせていますね。
平和の象徴がハトなのは
ノアの方舟に由来していると
されていますし、
鳥のシンボルとしての
機能は古い歴史を持ちます。

町で鳥を見かけた際は、
そこに何かのきっかけを
見出してみるのも
面白いかもしれませんね。


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