招き猫は縁起が良い!?
トアル
今回は、招き猫の縁起の良さや
象徴的な意味について見ていきましょう!
お店のレジ横や玄関で
よく見かける招き猫は
古くから
金運・商売繁盛・人とのご縁
を招く縁起物として
とても親しまれてきました。
そして
・色や
・手の違いによっても
意味が変わる、
非常に奥深い開運モチーフなんだそうです!!
招き猫の象徴について!!どんな意味がある!?
招き猫には、
・金運
・商売繁盛
・人とのご縁
・厄除け
・幸運の引き寄せ
など様々な象徴があります!
金運・商売繁盛
招き猫といえば
やはりお金を招く象徴です。
古くから商店や飲食店に置かれ、
お客様を呼び込み、
売上を伸ばす縁起物として
親しまれてきました。
特に右手を上げた招き猫は
金運アップの意味が強いと
言われています!
人とのご縁
左手を上げた招き猫は
人を招く意味があり、
・良縁
・お客様
・仲間
・恋愛運
を引き寄せる象徴とされています。
人とのつながりを
大切にしたい時にぴったりですね。
厄除け・魔除け
招き猫は福を招くだけでなく、
悪い気を遠ざける
魔除けの意味もあります。
玄関に置かれることが多いのは、
外から入る邪気を防ぐ
意味もあるそうです!
招き猫の右手と左手の違いは?
右手を上げた招き猫
・金運
・財運
・仕事運
・成功運
お金や成果を呼び込む象徴です!
左手を上げた招き猫
・人脈
・お客様
・恋愛運
・良縁
人との縁を招くとされています!
両手を上げた招き猫
・金運
・人脈
・家内安全
・最強の守護
両方のご利益を
一度に授かりたい時に人気です!
招き猫の色の意味は?
白:浄化・開運
黒:魔除け・厄除け
金:金運
赤:健康運
ピンク:恋愛運
青:学業・仕事運
緑:健康・成長
願いに合わせて色を選ぶのも
楽しいですよね!
招き猫を置くといい場所は?
玄関
人と運気の入り口。
最もおすすめです。
お店のレジ横
商売繁盛や客足アップに最適!
仕事机
青や金の招き猫で
仕事運や成果アップ。
寝室
ピンクの招き猫で
恋愛運や人間関係運に。
招き猫の由来は?
招き猫の由来には諸説あります。
有名な豪徳寺説
有名なのは
寺の猫が武士を招き、
雷雨から救ったという話です。
そこから
福を呼ぶ猫として
広まったと言われています。
トアル
江戸時代の初めのころ、
彦根藩の井伊直孝っていうお殿様が、
鷹狩りの帰りに世田谷の豪徳寺の前を通ったんです。そしたら、門のところに猫がいて、
なんだか手で「こっちにおいで~」って
してるように見えたんですね。
直孝は「お、入ってみようかな」と
思ってお寺に立ち寄ったら、
ちょうどその直後にすごい雷雨が降り始めたんです。
猫が呼んでくれたおかげで、濡れずにすんだわけです。
しかも、お寺で和尚さんの話まで聞けちゃった。
これに感動した直孝は、「この寺、立派にしよう!」って荒れていたお寺を自分の家の菩提寺(先祖のお墓を置くお寺)として再興しました。
その後、この猫が亡くなると、
和尚さんは「この猫、福を招いたんだな」と思ってお墓を作り、片手を上げた猫の像を置いたんです。
これが、いわゆる「招き猫」の始まりって
言われています。
招き猫の起源。その他の有名な説
豪徳寺以外にも、いくつか有名な由来があります。
• 今戸焼説
トアル
浅草に貧しいおばあさんがいたんですけど、
かわいがっていた猫を
どうしても手放さなきゃいけなくなったんですね。
そしたら夢にその猫が出てきて、
「私の姿を人形にしたら福が来るよ」って言ったんです。
おばあさんは言われた通り、
横向きの猫の焼き物を作って売ったら、これが大ヒット。こうして招き猫として広まった、っていう説です。
• 自性院説
トアル
1477年の江古田・沼袋の戦いのとき、道に迷っちゃった 太田道灌 の前に猫が現れたんです。
その猫が手で「こっちだよ」って招くような仕草をして、自性院まで案内してくれたんですね。
おかげで道灌は窮地を脱して、戦いに勝てた、
っていう伝説です。
招き猫が家に来た意味!?
もし猫の置物や
招き猫モチーフを
最近よく見かけるなら、
・金運上昇
・新しいご縁
・商売のチャンス
・人生の転機
のサインかもしれません!
まとめ
招き猫は、
・金運
・商売繁盛
・良縁
・魔除け
・成功運
を象徴する
とても縁起の良いモチーフでした!
願いに合わせて
右手・左手・色・置き場所を
選ぶことで、
さらにご利益を感じやすいかも
しれませんね!






