大山祇神社:日本総鎮守

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愛媛県今治市大三島町宮浦にあります
大山祇神社
参拝させて頂きました。

御祭神:大山積大神

太陽の神様、天照大御神の
お兄さんにあたる すごい神様だ
そうです!!!

二の鳥居

ここは二の鳥居だそうです。
一の鳥居は宮浦港にあるそうです。

実は大山祇神社の参道は
この一の鳥居から始まっていて、
4kmもあるのだとか。

今回は、二の鳥居から
入らせて頂きました!


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入ってすぐの休憩所

鳥居をくぐってすぐに
休憩所があります。

休憩所の中の絵

休憩所には、
奉納された絵が飾ってありました。

大山祇神社には、
国宝など様々な奉納品があり、
その素晴らしい品々を
見に行くだけでも貴重な体験だと
思います!!

斎田

季節によると思いますが、
この時期は田んぼが見えました。
斎田というそうです。
休憩所に座ってのんびり眺めて
癒されました〜!

ご存知な方もいらっしゃると思いますが、

ここは
六月頃(旧暦の5月5日)に
有名な一人角力(ひとりずもう)が
行われている場所です。

個人的には
斎田になってる景色は
はじめて見たので、
新鮮で驚きました!

総門

休憩所から歩き始めて
一つ目の門は
総門というそうです。

日本総鎮守
大山祇大明神
の字が!!

大山祇神社は、なんと
日本全体を鎮めている
総鎮守』の
称号が付いたとても
偉大な神社なのです!!

数々の
経営者の方がこぞって訪れる。
というお話も頷けますね。

大山祇神社の広い境内

とても広い広い境内です。
これだけ広いと清々しいです。

カタツムリを発見

なんと、
大きなカタツムリを見つけました。
神社参拝や、旅で見かける
気になる虫には、なんらかの意味や
メッセージがあると言われています。

どんな意味なのでしょうか?
わたしには、道は険しいかもしれないが、
真っ直ぐ振り返らなければ、
新たな高みに到達する。
といった内容に感じることが出来ました。


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乎知命御手植の楠:樹齢2600年

境内には、
巨大な御神木が!

乎知命(おちのみこと)が
植樹され、なんと
樹齢は2600年!!

今も多くの方に崇められているのだとか。

乎知命=大山積神の御子孫

乎知命さんは
大山積神の御子孫にあたる方で、
大山祇神社を築いた方だそうです!!

伊藤博文が植樹した木

この乎知命御手植の楠の近くには、
初代総理大臣、伊藤博文さんが、
大山祇神社に参拝された際に、
植えていかれた木があります。

参拝記念に木を植えていかれるとは、
さすがに総理大臣。
スケールが大きいですね…!!

それではいよいよ
二つめの門、神門
をくぐって、
参拝します!

神門

ここをくぐれば、
拝殿となります。

ぐぐったさきには、
拝殿や、受付があります。
また、
宝物館につながる道、
生樹の御門への道もあります。

拝殿、お賽銭


受付側から、
拝殿を眺めるとこのような景色となります。
この奥に見える門をくぐると、
奥の院、生樹の御門へと
向かうことが出来ます!

実はこの日、
お神楽をされていたので、
プライバシーを考慮して、
正面からの撮影は遠慮させて頂きました。

受付


受付の隣には
宝物館へと続く道があります。

宝物館への道

大山祇神社 楠木群

宝物館への道にも
巨大な木があります。
直径2.4メートル
高さ24メートルあるそうです。

ちなみに、大山祇神社の
いたるところに楠が植えられています。

しかも国指定の天然記念物の
楠が38本あり、

大小あわせて、
200本ほどの楠があるそうです。

たしかに、暑い日でしたが、
楠の木の木陰のお陰か、
涼しく感じました。

兜置き場…?
蒙古襲来の時に兜の
置かれた場所…!?

大山祇神社は
日本総鎮守ということで、
『守り』のご利益から、
蒙古襲来の時に武者達が
日本を守る御祈願のため、
兜をこの地に掛けたのだとか。

歴史の教科書でしか
読んだことない蒙古襲来と
繋がる不思議な感覚を覚えます。


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宝物館

宝物館の入り口、受付です。

国宝館チケット

この宝物館には、
あの弁慶の薙刀など、
もはや、あまりにも
凄い品々が奉納されています。

おどし、おおそでつきなど、甲冑の独特の名前も
面白いです!

ここに置かれている甲冑や
薙刀や弓などは
国宝級ではなく、
国宝なのです!

残念ながら、
写真撮影禁止ですので、
是非 ご自身でお確かめ下さい!!

宝物館近くの休憩所

今治造船の
巨大スクリュー

今治造船グループが
奉納されたとのこと。
実物は本当に巨大です。

船のスクリューってこんなに
巨大なんだと驚きます。

実物を是非見て頂きたいと
思います!

巨大スクリューの奥にあるのは
大三島海事博物館

様々は動物や海の生き物の剥製や
鉱石などが展示されております!

宝物館を見終わったら、
また拝殿へ

宝篋印塔(ほうきょういんとう)


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お時間のある方は、
生樹の御門へも行ってみては
いかがでしょうか?

場所が分からない場合は
受付で教えて頂けます!

生樹の御門へ

宝物館への道からの帰り、
拝殿奥に見える出口に出てみて下さい!

生樹の御門行きの
看板を見つける

生樹の御門への行き方を記載した看板を
見つけてみて下さい!

矢印に従って進んで見ましょう。

民家の脇道を歩きます。
看板がところどころにあるので、
見逃さないようにしましょう。

生樹の御門

生樹の御門とは
巨大な御神木のことでした。

巨大樹の洞

御門つまり、門の部分は
樹の間の洞のこと!
ここは是非くぐってみて頂きたいと思います!

生樹の御門をくぐった先に
見えた景色

涼しげな木のベンチがありました。
是非 足を運んでみて下さい!

巨大で、
涼しげな 国宝と
天然記念物に溢れた
大山祇神社。

是非一度参拝されてみることを
おススメ致します!

大山祇神社の御朱印

御朱印も頂きました!


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